本日、二胡の演奏会を行いました。

ちなみにみな様「二胡(にこ)」ってご存知でしょうか?

初めて聞いた方もいらっしゃると思いますが、二胡は中国の2本弦の楽器で、唐の時代に最初の二胡が出来たそうです。 日本では「胡弓」と呼ばれる事もあるそうですが、実際は違う楽器との事。

ここまで説明させていただき???という感じですよね・・・大丈夫!私もです(-_-;)

二胡の胴体、糸巻きの部分等は紫壇、黒壇、紅木等の硬く、しかも密度が高い木材を使い、胴体の一端にニシキヘビの皮を貼り付けています。 弓は竹と馬の尾毛で作られ、2本のスティール弦の中に入れ、挟まれている状態で演奏する仕組だとか・・・

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その独特の音色は人間の声ともっとも近いので、主にメロディーを演奏する楽器となり、中国のバイオリンとも言われているとの事。

簡素な作りではありますが、驚くほど表現力豊かで、限りなく多様な音色を奏でます。

名手の手に掛かると、喜び、悲しみ、優雅さ、優しさを表現する事が可能と言われているこの楽器。実際に私も聴かせていただきましたが、とてもミステリアスな音色でした!ご利用者様もその独特な音色と心震わすメロディに酔いしれていましたよ。

昼食後の午後2:00・・・事業所内も暖房で温かく、ただでさえ眠くなる時間帯ですが・・・(―_―)!!

私はこの二胡の素敵な演奏に何度も意識が遠のきました・・・(-_-)zzz