ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

※日本ボッチャ協会のHPより抜粋

第22回国際福祉健康産業展 ウェルフェア2019 ポートメッセにて「なごやボッチャ交流大会」に緑寿荘のご利用者様が参加しました。

緑寿荘プレミアムマッチ①DCWN9872

ボッチャという競技は老若男女、障がいのあるないに関わらずすべての人が一緒に、そして競い合えるスポーツです。

ほんの気軽な気持ちで参加したこの大会でしたが・・・

トーナメント表CXXO0846

結果はなんと優勝!!(笑)

主催者である名古屋市社協の方もビックリ(@_@)

空気を読まずすみません。

この大会の後、緑寿荘でもボッチャのセットを購入しました。

お年寄りの健康にも良いですしこれから普及させていきたいと思います。