HP原稿

●タイトル

令和元年1127日「昭和区介護フェスタ2019」が開催されました

 

●内容

昭和区役所2階講堂で『認知症を正しく知ろう!』をテーマに開催されました。

午前中、曇り空の寒い日となりましたが、1230の開場前にお越しいただいた方もおられました。

 

プログラムは4部構成で行いました。

1部は音楽会「音楽を楽しみましょう!」をテーマに、認知症予防にも役立つ音楽療法をしていただきました。歌を歌いながらリズムに合わせて手を動かすことをしましたが、とても難しく、参加者の方々も苦戦されていたようですが、楽しみながらやっていただけていたようです。

 

第2部は寸劇で、「認知症の方の気持ちを理解した接し方」を楽しく学びました。

その後、ひとり歩きでご自宅へ帰る事が困難な方の支援事業「はいかい高齢者おかえり支援事業」のご案内をしました。

 

第3部は区役所職員による「地域包括ケア推進会議 住民報告会」として、地域包括ケアが

「住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けるため、高齢者や認知症の方を地域全体で支え合うためのシステムである」、とのお話がありました。

 

第4部は、国立長寿医療研究センターの鷲見幸彦氏による、認知症講演会が行われました。

認知症の種類や、あらわれやすい主な症状、予防には運動が有効であることを学びました。

 

ロビーでは各種相談コーナーが設けられました。

「訪問看護出張相談」「お薬の相談」「お口の健康相談」「介護相談」「認知症の医療相談」「認知症の法律相談」「福祉用具体験コーナー」「脳年齢チェックコーナー」「ドライブシュミレーター」を行いました。中でも「ドライブシュミレーター」は今回初の試みで、大勢の方にご参加いただきました。

 

今回参加できなかった皆様も、ぜひ、来年の「昭和区介護フェスタ」にお越しください。

 

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