行政の皆様に認知症や認知症の方への対応方法について学んでいただきました。

認知症が特別なものではなく、誰もが罹る可能性のある病気であること、症状は認知症の種類によって様々で、対応方法によって安心して生活できることをお話ししました。

講座終了後のアンケートでは「いずれは自分や身内が認知症になるかもしれないので、話が聴けて良かった」「まずは意識を持って生活すること。困っている方がいれば声を掛けていきたい」「普通に思いやりをもって接すればいいと思った」等のご感想をいただきました。

認知症サポーターとなられたことで、何か特別なことをしていただく必要はありません。認知症やそのご家族の方々が、今まで通り社会の中で暮らしていけるように、見守りやお声がけをしていただけると良いと感じました。

今回、行政の方に改めて認知症について学んでいただきましたが、市民にとって暮らしやすい街づくりのきっかけになれれば幸いです。

 

引き続き、当センターでは認知症サポーター養成講座の開催を予定しております。また今回のように出張講座も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご参加・お問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

なお、当センターの年末年始のお休みは令和元年1228日(土)~令和215日(日)となっております。

 

来年も、昭和区東部いきいき支援センターをよろしくお願いいたします。

 

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