令和2年5月4日、厚生労働省より「新しい生活様式」の実践例が示されました。

1年前には考えられなかった「日常」です。制約ははるかに多いですが「発想」を変えながらこれを「楽しむ」ようになれば精神的にも楽になります。ひいては心身の健康を保つことにつながるかと思います。

 

個人的な楽しみ方の一つとしては・・・

 

□遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。

→緑の多い、自分の癒しになるようなスポットを調べています。散歩でも、高い木々が続く通りを好んで選んでいます。

 

□外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

→「手作り」は苦手ですが、今回のコロナ禍を機に「縫わない・使い捨てマスクづくり」にチャレンジしています。

 

□感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

→旅行を控えていますが、愛知県内でとれるレモンやいちじく、うずらの卵、お麩、とうふドーナツなどを買って楽しんでいます。「こんなおいしいものが身近にあったのか」と再認識しています。

 

□まめに手洗い・手指消毒

→手荒れが発生してしまいますので、油分補給にハンドクリーム。これも色々な香り入りのものが楽しめます。はちみつ・レモン・ココナッツ・ゆず等・・・。気分もノリノリになります。油分も濃いめ~軽めとその時の状態に合ったものを選んでいます。

 

こんな日常のちょっとした楽しみを「制限された生活」の中でそれぞれ見つけながら、また考えたりハッと気がついたりすることが「頭の体操」にもなればいいですね。

 

人との接触を8割減らす、10のポイント_