少し前のお話になりますが、厚生労働省は、認知症への関心と理解を深めるための普及・啓発を行う「希望大使」を任命する「認知症本人大使「希望大使」任命イベント~私たちと一緒に希望の輪を広げよう~」を令和2年1月20日(月)に開催しました。

「希望大使」には、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿を積極的に発信していく観点から、認知症の人本人を5名任命しました。

認知症は誰もがなり得るものであり、家族や身近な人が認知症になることも含め、多くの人にとって身近なものとなっています。こうした中、認知症の人の意思が尊重され、認知症の人やその家族が地域のよい環境で自分らしく暮らし続けるためには、認知症への社会の理解を深め、認知症があってもなくても、同じ社会の一員として地域をともに創っていくことが必要となります。

厚生労働省では、「本イベントで任命する『希望大使』のお力もお借りしながら、認知症への社会の理解を深めるための普及啓発について、さらに取組を進めていきます。」との事です。

認知症について少し興味や理解を深めるだけでも、この取り組みに参加したことになると思います。

よろしかったら、一度下記のホームページをご覧になっていただけたらと思います。

 

認知症本人大使「希望大使」