市販のかぜ薬について、使用者の65%がウイルスを倒す効果があると誤解していることが武田コンシューマーヘルスケア(東京)の調査で分かった。(昨年12月インターネットで実施)気温の低下でかぜが流行しやすい季節になっており正しく服用しないとかぜが長引く可能性があります。

市販薬は喉の痛みや鼻水、発熱などを抑える成分を配合しているが、ウイルスを倒す効果はない。撃退するのはあくまでも人体で薬は免疫機能を発揮できるように症状を抑えて体力が奪われないようにするが主な役割です。

医療機関で処方される抗生物質に対しても、約半数がウイルスをやっつけると誤解しており、効果がないと正しく認識していた人は2割を切っています。

市販薬、処方される薬でもどう作用するか、自分の体に入れるものなので積極的に知っておく必要があります。